12月3日(水)
昨夜は、期末テストが終わった長女と家族会議。
お恥ずかしながら、長女は学校の成績がよろしくない。
それも、中学入学して部活を始めてから、急激に学力が落ちた。
勉強しろ。勉強しろ。って言っても、たぶん勉強のコツがわかってない彼女には無駄な話。
あたしも悩んでいた。
長女は、要領が悪いのだ。
長女の性格は、あたしと同じ。
楽しい事はすすんでするけど、興味がないことには、まったく無関心。
部活の剣道なら、人一倍努力して頑張っているみたいなのに。
きっと、長女は勉強に対して、
わからない→おもしろくない→やらない。
の負の連鎖になっている。
これは親として救ってやらないと。
勉強が、わかる→おもしろい→やる。
正の連鎖にさせないと。
しかし・・どうやって??
とりあえず、わかる問題からやっていこう。
問題が解けると少しづつでも、たのしくなるハズ。
そう信じるしかない。
今の子供たちは、あたしたちの時代と違って、受験前の追い込み勉強ではダメ。
1年2年3年の通知表の成績が、内申書に記入され、受験の内申書の占める割合が5割。
徳島県はさらに、振り分け受験を行っているので・・・
つまり、受験で一か八かの勝負ができなくなっているのだ。
と、言うことは・・中学校入学時から、すでに高校受験は始まっているのだ。
次女も来年から5年生。
そろそろ本格的に勉強させないと。
勉強、勉強が一番ではないと思う。
けど、学生の本業は勉強だ。
ここで、努力できない人は、社会に出ても通用しない。
やはり、今の景気の悪さ・・先日の新聞の朝刊に「中小企業経営悪化」なんて、わざわざ日曜日の朝にそんな記事を載せなくても、なんて思ったが、それだけ世の中は深刻な状態なのだ。と思った。
そんな時代の中で、どうやって生きぬくか・・
やはり、要領でしょう!と母は思う。
実際、あたしも・・
「女は愛嬌」でたいした学力もないが、要領よく生きてきた。
あたしの生き方が正しいとは言い切れないが・・あたしは、今の生活になにひとつ不自由はない。
彼女にも、自分で気づいてほしい。
それが、どういうことか?ってことを。
女の子なら特に・・・
人の幸不幸は、その人の価値観で違うけど・・出来るなら、子供に将来苦労はさせたくない。
結局、どう生きるかは長女次第なのだが、親バカなあたしは今ならあたしがしてあげれることはしてあげたいと思う。
な〜んて、あたしの老後まで子供のことで苦労したくないだけ。
ちゃんと自立して生きてくれ〜〜と願う。
頼むよ。長女・・・