6月28日(日)
いつもなら・・土曜日7時からは剣道の稽古なんやけど、昨夜は指導者の一人が転勤される為、送別会をした。
と、同時に毎年この時期に行われているらしい父兄との懇親会。
指導者、父兄、高校生、中学生、小学生・・総勢40名で店を貸し切って行われた。
あたしも、娘二人を連れて参加。
ずっと、男子が多かった剣道部もうちの娘二人も入部して・・一気に華やかになったらしい。

子供たちも、楽しみにしていたらしく・・はしゃぎまくっていた。
いつもは厳しく指導されている稽古もお休みで、先生方も和やかに。
あたしは、お母さんの一人と飲んでいた。
話題は、子供の進路のこと。
「うちの息子、刑務官になるって言ってるわ〜」
「え〜????」
息子さんは、現在高校2年生。
進路を考える時期だ。
剣道の指導をしていただいている先生の中には警察官や刑務官が多い。
うちの長女も、警察学校へ日曜日とかは、剣道の指導をしていただきに行っている。
だからか?自然と子供たちも進路を考える時、警察官や刑務官という道も選択肢に入っているらしい。
「しかし・・刑務官って怖くない?」
単純なあたしの意見。
「そうよ。刑務官は剣道か柔道とか・・していた人しか勤まらないって。それだけ武道で幼い頃から鍛えられてないと、なかなか難しいらしいよ。」
あたしも、子供の将来の事は考える。
できれば、女の子でもちゃんと稼げる仕事に就いてほしい。
長女は、なんとなく・・あたしのハーレーにあこがれているみたいで、機動隊に入りたいと言っている。
「そうそう・・公務員になれ〜」
今から洗脳しておかないといけない。
たまには、いろんな情報交換できるから「懇親会」も楽しかった。